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後悔しない子育てと防犯研究ブログ

防犯について考え備える。

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●犯人を刺激しない事も大事!

発見通報は、落ち着いて平静を装おって!

 

以前、「防犯について備える時代になってしまったのかも知れません。」と書きました。

また、相手の武装内容で対策も変わりますが、前回は「背面からの殴打」について考えました。

 

そこで、今回は「前方からの殴打の防犯」について安心して生活出来る確率を上げる事を考えてみたいと思います。

まず、ボクシングを見て参考になる事は、

ボクシング動画のKOシーンの多くが「顎を含む側頭部と腹部(みぞおち)」に集中している事が判っているので、ボクシングのガードの構え方は参考になると思います。

しかし、素手でガードし切れるものではないので、実際に身体を守りきるには現実的ではありません。

 

では、逆に攻撃する人間からの目線を参考にして、防犯について考えてみましょう。

 

攻撃には、衝動的なものと計画的なものがあります。

また、今回は無差別に攻撃してくる人間を対象にします。

ちなみに、格闘技の達人ではなく一般人という条件にします。

 

まず、一般人の攻撃で最初にハイキックや跳び蹴りがとんでくる事はほとんど考えられません。

もちろん、二次的にヒザ蹴りは考えられます。

 

そうすると、最初に上半身からの攻撃が繰り出される可能性が高くなりますので、上半身の動きに神経を尖らせて相手を注視します。

その初期の防御には、多少の訓練が必要ですが攻撃を肘で受ける事で身体を護る確率が飛躍的に上がることを知識として持っておいた方が良さそうです。

 

●次に、大切な事は「ターゲットにならない事」です。

これも、先に「無差別に攻撃」と書きましたが、今までの事件を見ても、自分よりも弱い人間をターゲットにしている事は私には明白に見えます。

 

また、衝動的な無差別攻撃の場合は瞬時(1秒程度で判断すると言われます。)にターゲットを決めるそうなので、瞬時にターゲットにされない様にする事が大切です。

 

●最低でも、屈強な男達に突撃したケースを私は聞いたことがありません。

 

では、どうするか?

これも、攻撃する人間の目線で考えてみましょう。

 

●下記が、ターゲットになりにくいと思われるケースと、被害を最小限にする事が期待できると思います。

・先端が金属製の尖った傘を持っている。

・カメラで撮影中。(撮影されると思うと怒りが抑えられる。)

・周囲で大勢にフラッシュをたかれ続ける。

・周囲で大勢に笛を吹かれる。

 

以上は、あくまでも私のイメージで甘いと言われるかも知れませんが、少しでも被害を減らしたいと考えたものです。

 

皆様も、これに更に対策を加えシュミレーションして、イメージトレーニングし準備する事で、事件の抑止と被害が最小限になればと思っています。