カニムスコの子育て防犯チャレンジ

後悔しない子育てと防犯研究ブログ

「いじめをする人は、仕返しされるからやめよう。」とカウンセラー サバイバルライフその39

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いじめとカウンセラーの必要性。

 

町の居酒屋で、偶然小学校時代の同級生みきお君(仮名)に会いました。

ちょうど他の友達との飲み会がお開きになったので、

みきお君と一緒に飲む事となった。

 

「改めて、乾杯!」

「いやぁ久しぶりだね。今、何をしているの?」

ごく、ありきたりな会話のやりとりが交わされ

お互い地元の会社に就職していることが分かりました。

 

だんだんと、深酒になってくると本音が漏れてくるものです。

 

そこで、みきお君の意外な本音に闇の深さを感じました。

(闇というより、周囲の人の配慮不足だったのかも知れません。)

 

 

●「小学生の頃に、毎日給食に唾液やゴミを入れられたり、暴力を受けていじめられた事を、たまに思い出し激しい怒りがこみ上げてくるんだ。加害者に何するか解らない。」

 

それ、専門的には分からないけど、

PTSDから来るフラッシュバックなのでは?

 

●「また、いじめを周囲で黙って見ていたクラスメートにも助けて欲しかった。」

更に、

「そういう奴らが、就職して結婚、出産とか幸せになるほど悔しさが増してくる。」

 

まずい!その周囲で黙っていたクラスメートに自分が入っているぞ。

 

そこで、反発され怒られるのを覚悟して

恐る恐る、近所の有名なカウンセラーがいたので、スマホで検索してサイトを見せ紹介した所、

 

「ふーん、こんな相談する所があるんだ。1度行ってみようかな。」と意外と素直に受け入れてくれたので良かったです。

 

 

カウンセラーの治療で、快方に向かう事を願うとともに、

30才前後になっても小学校時代の恨みを持つ人がいる事を

【いじめの加害者と周囲の傍観者】は反省する必要があるかも知れません。

 

●また、現在いじめをしている人と、周囲の傍観者の人は、

自分の将来のためにも、いじめをやめる方向に、行動を起こす事をお薦めします。

将来、自分が幸せになれたのに不意に仕返しされない為に。

 

それにより、物騒な事件が1つでも多く無くなって欲しいです。

 

ちなみに、みきお君は定期的に様子を見ていくつもりです。