+アルファ

自称【防犯防災サバイバル生活研究家】のブログ

自分で漏水トラブルを1時間で解決してみた! サバイバルライフ その25

 

先日、漏水した温水洗浄便座を直そうと思ってチャレンジしました。

その結果、完全に直す事が出来ずに設備業者に依頼しようと書きました。

●今度は、漏水する温水洗浄便座の交換工事にチャレンジしてみました。

 

温水洗浄便座が故障して改めて感じた事は、1度温水洗浄便座を使ってしまうと、どうしても温水洗浄便座無しの生活が辛いです。

 

そこで、部屋のオーナーさんに相談すると温水洗浄便座を取り付けるのに、オーナー専属の業者さんが多忙で1週間以上ほど新しい温水洗浄便座を着けるのに時間がかかるとの事でした。

 

ちなみに、エアコンや温水洗浄便座は、前の入居者が残した物なのでオーナーに設備管理責任は無い旨の契約でしたが、温水洗浄便座の交換代金を負担して頂ける様になりました。

 

また、自分自身でも工事の発注先を探しましたが、やはり設備業者は職人不足の為か?作業日程がだいぶ先になるようだったので、自分で購入して再度自分で取り付けにチャレンジしようと思い早速インターネットで温水洗浄便座を購入しました。

 

●前回の漏水の経験を生かして、止水栓の取扱いと給水管の水をしっかりと止めたところ、1時間ほどで簡単に漏水せずに温水洗浄便座の交換をする事が出来ましたので、ポイントをご紹介致します。

f:id:noriemon24:20190527041823j:plain

ビフォアー

f:id:noriemon24:20190527041909j:plain

アフター(完成写真)

【アマチュアの私の経験の注意事項を含めた作業手順】

①止水栓、給水管をしっかり閉める。

(閉めるのが甘いと漏水の原因になるので注意が必要です。)

②便座を取り付けると掃除しづらくなるので、便器を掃除する。

③古い給水管、古いパッキン、古い止水栓、古いホース等の外した部品を入れたり、ぞうきんを入れておく為のポリ袋を数枚準備する。

④トイレのタンクへの給水パイプの下にバケツを置く。

⑤古いパッキンは劣化していて、溶けたゴムで手が真っ黒に汚れるので、手を拭くための絞った濡れぞうきんを準備する。

⑥トイレのタンクへの給水パイプを外す。

(このパイプを外す瞬間が、漏水しそうで怖い瞬間となります。)

⑦温水洗浄便座への給水ホースを取り付ける。

(両サイドにゴムパッキンをサイズを間違えずに装着するのを忘れない様に注意。)

⑧古い止水栓を外して、温水洗浄便座の添付品の新しい止水栓を交換する。

(ネジ部分以外は、接合部にゴムパッキンが必要になる場合が多いので、装着を忘れない様に注意。)

⑨新しい給水パイプの両サイドにパッキンを装着して固定する。

⑩給水ホース装着済みの温水洗浄便座を便器に固定する。

●ここまでが、少し緊張する作業です。

 

あとは、アース線を取り付けて電源プラグをコンセントにさしたら、止水栓を開けて完成です。

 

●メーカーや機種によって若干の違いがありますので、事前にご確認下さい。

 

【他に気づいた点】

●給水側の取り外しは、錆びなどでネジ部分が硬くて回りづらくなっていますので、無理やり力ずくで壊さない様に注意が必要です。

●接合部分はもちろんの事、壁越しの接合部分も弱くなっているので破損しないように無理をしない事が大切です。

●ネジの内側に沿ってシーリングテープが巻いてあった場合は、シーリングテープ自体も劣化している可能性があるのでシーリングテープを準備する。

●ネジ部分等がスムーズに動かなかったり、組み立てがうまくいかない場合、無理せず設備業者に依頼する事をオススメします。

 

以上は、私の人生で一番大きなDIYの成功事例となり、

最高に嬉しいです。

更に、皆様のお役に立てたら幸いです。