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後悔しない子育てと防犯研究ブログ

離婚不受理届で離婚トラブルを回避せよ!

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友達の家庭が離婚の危機という事で、緊急相談会が招集されました。

そこには、離婚経験者も含んだメンバーが集められました。

●なお、現在のところ浮気などの原因が無いため、有責者が特におらず性格の不一致で愛情がさめたという事で奥さんが実家に帰ったとの事でした。

どうやら、奥さんが離婚に対する強い意志を示している模様です。

しかし、なぜ?愛情がさめたのか男性側からは分からないという。よくある夫婦トラブルのパターンだと思いました。

 

この様な、相手の気持ちがハッキリと解らずに離婚の話を切り出されるケースまでも「性格の不一致」として統計上は事務処理される事が多いといいます。

 

この様な時に、気が動転してしまうのは男性側に愛情が残っていればいるほど当然の事と言えるでしょう。

 

また、弁護士からアドバイスされた経験を持つ離婚経験者の話も聞いた上で、今後の自分の身の振り方の参考にするというのも大切な事ですので下にまとめてみました。

 

【素人目線での離婚経験者からのアドバイス

(例えば下記の通り)

・相手方の両親を味方にする。

・夫婦関係調整調停を家庭裁判所に申し立てする。

・相手方の浮気等を調査する。

・相手方の居場所を調査する。

・財産分与

・相手方の生活費を負担

・有責者への賠償請求

 

ちなみに、どうやら弁護士や探偵への依頼料金はケースによって、かなり差はあれど数百万円はかかったそうです。

 

【プロ目線からのアドバイス

●そんな中で、一番気になってためになる「初耳の言葉」がありました。

それは、【離婚不受理届】を役所に急いで届け出する必要があるそうです。

 

なぜなら、相手方に勝手に離婚届けを出されても役所に受理されてしまい、離婚が成立してしまう行為を防ぐためだそうです。

  

また、離婚届けを勝手に届け出されてしまうと家庭裁判所に提訴する必要があり裁判の長期化など交渉が泥沼化する可能性があるので、それを避ける為です。

  

未然にトラブルを少しでも減らして、本来の交渉に集中した方が良いという事にも繋がるそうなのです。

 

ちなみに、離婚裁判を得意とする弁護士と苦手な弁護士がいるそうなので複数人数に相談した方が良さそうです。

 

●結果として、【離婚不受理届け】を届け出しておいたおかげで、勝手に離婚届けが受理されてしまう恐怖から解放されて、じっくりと安心して話し合いを持つことが出来たそうです。

 

最終的に、じっくり話し合いを持てたお陰で離婚の危機を回避できたそうで良かったです。