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後悔しない子育てと防犯研究ブログ

温水洗浄便座のトラブルに対処してみた。

コードレス掃除機を買ったら、今月のお小遣いが底をついたので、ゴールデンウィークが金欠サバイバルライフになってしまいました。

 

 

そんな時に普段出来ない掃除や修理品を、まとめて処理をして凌ぐのが賢い選択です。

部屋の床掃除をコードレス掃除機でサラッと終える事が出来ました。

それから、続いてお風呂場の換気扇のクリーニングもコードレス掃除機のおかげでサラッと終える事が出来ました。

 

さて、次は何を掃除しようかな?

自慢ではありませんが、私の部屋は掃除箇所のボリュームで日本有数と自負しています。

 

●そこで、今回目をつけたのが「温水洗浄便座!」です。

私が買ったわけではないので、詳細の使用期間は不明ですが、2004年10月に新発売された商品で、現在は生産終了品となっていましたので、恐らく15年近くは使用されてきた代物と思われます。

 

ちなみに、2004年と言うと「アテネオリンピック」があった年です。

 

その温水洗浄便座の洗浄水圧が、最近著しく落ちて来たのです。

水圧が弱くなった場合に考えられる事とは?

 

・ノズルが汚れて水圧が弱くなっている。

・ノズルを掃除した時に変形して、温水をノズルに充分に供給出来ず水圧が弱くなる。

・ノズルの奥の変形等でノズルへの温水供給が不充分の為に水圧が弱くなる。

・ノズルを戻す時のバネの劣化や、ノズルが変形する事で、ノズルが出たままで止まってしまい汚れ易くなり、上記の水圧が弱くなる原因になる。

等々が考えられます。

 

昔やっていたアルバイト先で漏水事故があったのですが、横で設備業者さんの仕事を見ていて、少しの知識があったので徹底的にクリーニングして直してみようと思いました。

 

まず、使い古した歯ブラシと雑巾を準備しました。

また、成功例の撮影の為にスマホを棚に置いて準備万端で気分は設備業者さんになりきっていました。

 

さて、普段の掃除が立ち姿勢からノズル周辺をちゃちゃっと簡単に済ましていたので、今日は寝転がるくらい低姿勢から本格的に汚れを落とし始めました。

 

トイレの後ろ側にネジが付いていますので2本外しました。

 

(これは、後で分かったのですが、パナソニック製は横のボタンでワンタッチで便座が外れました。)

そして、便座の真裏を磨きたいので便座を裏返して丁寧に磨きあげます。

 

トイレをキレイにすると金運が上がるというし、もう一心不乱に

「金運」だけ考えて磨いていたら、汚物で両手がベトベトになってしまいました。

 

さて、途中経過の写真を撮ろうとスマホに手をやると

「ギャー!指紋認証しないと動かないー」買ったばかりのスマホで、ベトベトの手で触りたくないー!

 

もう、私は泣きそうになりながら、スマホを構えて撮った写真が下の写真です。

 

更に、もっと完璧に裏側の写真を撮ろうと思いホースを外したら、まるで、消防士さんが放水する様な勢いで水が溢れ出るのです!

そして、みるみる床一面が水浸しになっていきます。

(ホースを外す時は、先ずは止水栓を閉めましょう。)

 

「落ち着けー!落ち着くんだー!」

 

●こんな時は、ホースの先を便器に向けて便座で仮に固定して放水の水を流し【サイホン現象】で自動に排水される様にセッティングするのがサバイバルポイントです。

(ただし、長時間の場合やトイレの排水がスムーズではない場合だと、排水が間に合わない事があるので要注意です。)

 

●もし、水洗トイレのタンクにホースを固定してしまうと自動で排水されずに、すぐに水が溢れてしまうので注意して下さい。

 

●階下に漏水してはいけないので、雑巾とマットを使い床上の水を急いで拭きあげて便器に絞ります。

 

ある程度落ち着いたら、止水栓を閉める為のマイナスドライバーをベトベトの手で取りに走ります。

 

●そして、マイナスドライバーで止水栓を閉めたら水圧がない状態で改めてホースを根本までしっかりはめ込み完成です。

 

なぜ、完成なのか?

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取り外したらパイプから漏水!

結局、一般ユーザーが対応出来る事は少なくノズルのマメな清掃程度というのが現実です。

 

自分で直すのは、諦めましたので現況に戻して完成としました。

今回は、反面教師にして頂ければ幸いです。

もし、新しい商品でしたら修理も可能ですが、古くて部品調達が困難なケースは買いかえ検討時期と思います。

 

●また、漏水事故の場合は本当にパニックになりますので、どこに連絡していいのか分からなくなります。

 

頭に思い付いたCMをしている設備業者やマグネットチラシの設備業者に電話をしたくなります。

 

●オススメの設備業者は、どこなのだろう?

(これも、後で分かったのですが、アパート、マンションによって設備業者と契約しているケースがあり安上がりに出来る事もあるそうです。)

 

●何といっても、水漏れが酷くなると階下への漏水被害の賠償責任が出て来ますので、専属の業者が間に合わない場合は間に合う業者に応急措置をしてもらう必要があります。

そして、落ち着いたら設備関係の工事は専門業者に依頼した方が無難です。

保険に入っているから多少放置しても大丈夫というものではありません。

 

●早速、温水洗浄便座の取り付け業者にお願いするつもりです。

どこが、良い業者なのか検討したいです。

 

今回のケースで素人は無理をしない事という点が、教訓となりました。

イザと言うときの為に、色々な業者を調べておく必要性を感じました。