カニムスコの子育て防犯チャレンジ

後悔しない子育てと防犯研究ブログ

意外と準備していない防災用品 サバイバルライフその2

 

皆さんは、建物の2階から外へ飛び降りた事はあるでしょうか?

 

たかが2階と思われますが、一般的に地面から2階の床の高さで3m前後バルコニーの袖壁を含めると4m前後になります。

 

避難ハッチがあるから大丈夫。と思う方、避難ハッチや避難はしごが使えなくなる場所からの出火の可能性もあるのです。

 

私は、友達のマンションの2階から試しに飛び降りた動画を撮ろうと思った事がありましたが、思い止まりました。

意外と高く見えた上に地面がコンクリートだったので、血まみれになりそうだったからです。

 

また、日を改めて外出した時に、土手を見ていたら「あっ!これは!」と思い出して飛びたくなったのでチャレンジしてみました。

 

ただし、屋内にいる条件(裸足で地面がコンクリート)では無謀なので、クッション性が高いシューズを履いて地面が土という甘めな条件で挑戦しました。

 

そして、カメラを三脚にセットして意を決して恐る恐るジャンプ!

スーッと地面が、ゆっくり近づいて来て着地。

また、ショックをやわらげる為に、着地後に脚を曲げて万全なフォームでした。

 

しかし、クッション性が高いシューズで地面が土だったのにもかかわらず地面が固くて痛い。

そして、腰への負担もフォームが良くてもかなり大きくて痛い。

更にその上、平らな地面だったのにバランスを崩して横に転んでしまった。

これでも、足首を捻挫したり骨折していないので、まずまずの結果で成功した方だと思います。

 

 

●結論、たかが2階程度でも、飛び降りるとかなり危険です。やめましょう。

 

うわっ!動画は撮れたが飛び降りる場面だけで、着地後が撮れていない。ただサングラスに大きなマスクをした男がビビりながら高さが分からない場所から飛ぶ姿。

でも、信じてください本当に飛んでから痛い目にあったのです。

 

さて、2019年2月26日に日本政府の地震調査研究推進本部

「30年以内に90%の確率で震災が起きる」と発表された。

 

しかし、その後積極的に災害に対して準備したという会社や個人の声をあまり聞かないのは気になる所である。

 

なんとなく、「何とかなるさ」という風潮が私の周囲では多数派となる。

 

その為に、少しずつでも知識として持っていた方が良い事を紹介して行きます。

 

まず、市販の防災用品(本来は被災用品)に入っていない物で、被災直後の避難中や被災生活中に、その便利さが分かるものの一つにロープがあります。

 

実はこれ、みんなにバカにされますが意外と便利なのです。

 

被災直後の避難時や、避難場所での簡易テントの骨組みや洗濯物を干したり、家具やハンモックまで用途が広い。

 

しかも、料金もお手頃で比較的置場所を取らない物なのでオススメの一つです。

 

また、今後も防災やサバイバルライフをご紹介していきますので、ご期待下さい。