[無料]ランキンググッズや注目ランキングのまとめ

後悔しない子育てと防犯研究ブログ

うっかりさん?公認心理師の取りそびれの危機。

 

私は、受験サバイバルで挫折しましたが、憧れの資格の中に臨床心理士がありました。

 

また、優秀な友人は臨床心理士に晴れて合格して現在は社会で活躍しています。

そして、つい先日、その友人に会う機会があったので根掘り葉掘り話を聞いてきました。

 

その友人に聞いたところ、臨床心理士

「国家資格取得の為の特例措置の受験」を多忙なのか後回しにしている方がいるとの事で、特例措置期間が終わってしまった場合、当然ですが国家資格が取得しづらくなるそうです。

 

なーんと、もったいない話なのでしょう。

出来たら、その特例措置を私に譲って欲しいくらいです。

イヤ、買えるのなら買ってもいいくらいです。

 

確かに、どこの世界でも腕の良い先生ほど多忙になるものですので納得出来る点ではありますが。

 

ちなみに、臨床心理士(心理職)の国家資格化には20年前から常に話が出ては消え、出ては消えを繰り返し関係者は一喜一憂していたそうです。

 

(昔は受験しなくても国家資格化直後は登録だけで資格が取得できる。といった噂話を私も聞いたことがありました。)

 

それが遂に、ストレス社会と呼ばれる昨今、世論の理解が進んだのも追い風になったのか、時代に合わせて身体的な健康に加えて、心の健康へ向けた対応も重要との事で長期間の調整により話し合いが進みだしたそうです。

 

そこで、国家資格の創設の決定打となったものは、

公認心理師臨床心理士と住み分けるという知恵を絞り出した事だそうです。

 

これにより、公認心理師法案が平成27年9月16日に制定され、平成29年9月15日より日本初の心理職の国家資格が施行されましたのが公認心理師です。

 

ちなみに、これは、あくまでも私の主観ですが、資格ごとの住み分けについては、今後も状況を見ながら変化していく可能性があると思っています。

 

また、平成29年9月15日より前に大学院に入学した人に対しては、経過措置として特例措置が取られ受験資格が得られる様になっているとの事。

 

●それから、国家資格が創設される度に噂されるのが、最初の方の試験は既得類似民間資格を優遇する為に、比較的試験内容が簡単になるという事です。

(これは、真偽のほどは分かりませんが、急いで受験の準備をした方がお得感がある様に思えてなりません。)

 

それと、これは友人からの情報であり現場の肌感覚と思いますが、

「良い先生ほど現在も仕事が忙しい」ので特例措置があるからといって、受験を後回しにしている先生が意外と多いのではないか?という見解。

 

また、経過措置として受験資格が無期限となる特例措置といった説明をしているサイトが散見されますが、

特例措置は当然いつ取り消されても仕方のないものです。

余計なお世話ですが、対象の先生方は受験を急いだ方が良いと思っております。

 

これらは、私の取り越し苦労かも知れませんが、

「そのうち、勉強し直して受験するよ。」と言っている先生方は、是非ともご一考頂ければと思っています。

 

いや、ご多忙な先生方は特例措置が終わっても、試験が難しくなっても、サラッと合格してしまうのかも知れませんが。

 

今回は、サバイバルに敗れた私の「下から目線」の情報でしたが、本当に勘違いして受験していない先生はいるようです。

 

やっぱり、私は私のレベルの話に戻ります。